私は催眠に対する信用がいかがなものかと考えています。
テレビで見る催眠術は本物のように見えますが、どこまで本当に催眠状態にかかっているのか半信半疑な気持ちになります。
特に、心理療法の一つとしてこの催眠療法がありますが、対人恐怖症やアガリを克服するのに効果があれば良いですね。
今までは見るほうの立場でしたが、催眠状態で私は亡き両親と会って会話してみたい気持があります。
幻覚症状かもしれませんが、それでも両親に会って会話してみたいですね。
この催眠術は全面的には否定しませんが、もっと信用を高めるようなものにしてほしいですね。
作り話とかだと本当にうんざりした気持ちになってしまいます。
少しでも明るく前向きの人生を歩めるように、この催眠術が役に立って欲しいと思います。
今後も催眠術に対する意識が高まってくるかもしれませんが、一人ひとりの意識が日常どんなものかを見直す意味でもこの催眠が持つ意味は大きいのではないでしょうか。