バイリンガルは最近は少し減少していると思う。
バブルがはじける前は銀行も証券会社もメーカーも世界各国に支店や駐在員事務所を設置した。
それに伴い妻と子供も海外へ、そして帰国するとバイリンガルともてはやされました。
「英語の発音がいい、さすがにニューヨーク帰りだから違う。
中学の英語の試験なんて楽勝でしょう。

英語のF田先生、あの子が転校してきてから嫌そうよ。
やっぱり発音にコンプレックスがあるのかも」と言ってる保護者も多かった。
日本の英語教育が腰抜けのために海外から転校してくる子供は優位に立てます。

海外に行く年齢も語学習得には大事なのでしょうね。
高校生で交換留学生なんてのはどうなんだろう。
大学で留学するのでは遅いのだろうか。
商社勤務で海外赴任が決まり家族で赴任するのかと思っていたら、「マニラだから一人で行ってもらう」と言う。
やはりアメリカ、イギリス、ドイツなどは家族で行くが中国やアジアは単身赴任になるのかなあ。
アジアに家族で行くと帰ってからが大変らしい。
子供の友達が海外から「トイレが5つある広い家」と手紙をくれたことがあるが、運転手にメイドさんの生活から都内の3LDKの社宅生活のギャップは子供の人格形成に最悪だろう。
バイリンガルは二ヶ国語が話せて有利と言う人がいる反面、日本語の理解力に欠けるからメリットなんてないと言う人もいる。